「いいお嫁さん来た」と言っていた義母を殺害、31歳女逮捕…容疑否認か

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 静岡県長泉町下土狩の民家で今年3月、この家に住む諏訪部則子さん(69)が殺害された事件で、県警は20日、義理の娘で同居する諏訪部麻衣容疑者(31)を殺人容疑で逮捕した。則子さんは生前、麻衣容疑者について「いいお嫁さんが来てくれた」などと周囲に話しており、県警で動機を調べる。

 発表によると、麻衣容疑者は3月10日、自宅で則子さんの胸や腹を刃物で刺し、殺害した疑い。調べに対し、容疑を否認しているとみられる。麻衣容疑者は消防などに自ら通報し、駆けつけた捜査員に、「2階にいたら、物音がしたので1階に下りると(則子さんが)男ともみあっていた。男は逃走した」などと話していた。県警は、麻衣容疑者が自身の犯行であることを隠すために第一発見者を装ったとみている。

 殺害された則子さんは長男、麻衣容疑者と3人暮らしで、長男は事件当時、仕事で不在だった。県警は、麻衣容疑者と則子さん以外の第三者が自宅にいた跡が確認できなかったことや、現場で見つかった凶器とみられる包丁が自宅で使われていたものだったことなどから、麻衣容疑者の犯行の可能性が高いと判断した。

無断転載禁止
1235553 0 国内 2020/05/22 22:36:00 2020/05/22 22:36:00 2020/05/22 22:36:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

参考画像
100円割引
参考画像
5000円以上お買上で5%OFF(マイカーで御来店のお客様のみ、特価品、食料品は除く)

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
挑むKANSAI
読売新聞社からのお知らせ