県民限定、1日5千人まで…パンダ撮影楽しむ

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ガラス越しにパンダを撮影する来園者(和歌山県白浜町で)=豊嶋茉莉撮影
ガラス越しにパンダを撮影する来園者(和歌山県白浜町で)=豊嶋茉莉撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大で、臨時休業していた和歌山県白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」が21日、1か月半ぶりに営業を一部再開した。県民限定で1日あたり5000人に入場制限しながら24日まで営業する。その後は、状況をみて検討する。

 午前10時30分に開園すると、入場口で施設スタッフが熱を感知するカメラ(サーマルカメラ)を使って、来園者に発熱がないかチェック。免許証などで住所を確認し、マスク着用を呼びかけた。

 園内では、人気のパンダを撮影する多くの来園者の姿がみられ、夫婦で訪れた和歌山市の無職男性(64)は「外出自粛が続いていたので、久しぶりに楽しんでいる。パンダも元気そうでうれしい」と笑顔を見せていた。

無断転載禁止
1232243 0 国内 2020/05/21 12:40:00 2020/05/21 12:40:00 2020/05/21 12:40:00 ジャイアントパンダの「永明」の前には人が集まっていた(白浜町で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/05/20200521-OYT1I50030-T.jpg?type=thumbnail

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