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黒川検事長が辞表「緊張感に欠け猛省」、首相「批判は真摯に受け止める」

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 東京高検の黒川弘務・検事長(63)は21日、新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言期間中に賭けマージャンをしたことを認め、安倍首相宛てに辞表を提出した。22日の閣議で黒川氏の辞職を承認する。黒川氏は21日付で検事総長による訓告処分となった。

 首相は首相官邸で森法相から一連の経緯について報告を受けた後、記者団に対し、「首相として当然責任がある。批判は真摯しんしに受け止めたい」と語った。

 森氏によると、法務省の調査に対し、黒川氏は5月1、13日に報道機関の関係者3人と金銭を賭けてマージャンを行っていたと認めた。21日発売の「週刊文春」は、黒川氏が1日夜と13日、産経新聞記者2人と朝日新聞社員の元記者とともに、産経記者の自宅マンションで「賭けマージャン」に興じたと報じていた。

 黒川氏は21日、「私の行動は緊張感に欠け、軽率にすぎるものだ。猛省している。職にとどまることは相当ではない」とコメントを発表した。

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1232926 0 社会 2020/05/21 17:55:00 2020/05/22 07:57:13 2020/05/22 07:57:13

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