読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

鎌倉や横須賀沖、「南国のような」エメラルドグリーンに

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

海面が乳白色やエメラルドグリーンに見える「白潮」の現象(24日、神奈川県横須賀市で、読売ヘリから)=関口寛人撮影
海面が乳白色やエメラルドグリーンに見える「白潮」の現象(24日、神奈川県横須賀市で、読売ヘリから)=関口寛人撮影

 神奈川県の鎌倉市や横須賀市など相模湾沿岸で、海面がエメラルドグリーンや乳白色に見える「白潮」の現象が上空から確認された。住民らは「南国の海のようだ」と驚いている。

 調査した横浜国立大臨海環境センターの下出信次教授(生物海洋学)らによると、炭酸カルシウムで覆われた植物プランクトンの一種、円石藻えんせきそうが大量発生したことが原因とみられる。

 現象は今月8日頃から、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の地球観測衛星が撮影した写真でも確認されていた。下出教授は「海水温が高く、風の弱い日が続いたことが関係したのでは。ただ、漁業に大きな影響はないだろう」とみている。

無断転載・複製を禁じます
1239454 0 社会 2020/05/25 11:45:00 2020/05/25 13:45:41 2020/05/25 13:45:41 相模湾で発生している海面が乳白色エメラルドグリーンに染まる「白潮」(24日午前11時56分、神奈川県横須賀市で、本社ヘリから)=関口寛人撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/05/20200525-OYT1I50019-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)