大阪府、6月1日に休業要請を全面解除…カラオケ店やナイトクラブも

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 大阪府は28日、新型コロナウイルス対策として継続中の一部施設への休業要請について、6月1日午前0時に全面解除することを決めた。対象はカラオケ店、スポーツジム、ナイトクラブ、バーなど。業界や府が定めた感染予防の指針を守ることが条件となる。

 政府の基本的対処方針や通知では、ライブハウスやナイトクラブなど過去にクラスター(感染集団)が発生した施設への休業要請は、6月19日から解除可能としている。関西では兵庫県、京都府が既に、こうした施設も含め6月1日から全面解除することを決めており、大阪府も足並みをそろえた。

 他府県との往来の自粛要請も解除する。ただ緊急事態宣言が5月25日まで継続していた首都圏(1都3県)と北海道への不要不急の移動は、6月18日まで控えるよう呼びかける。

 イベントの自粛要請は国の指針同様、感染防止策を講じた上で、7月31日までに段階的に解除する方針だ。

 一方、休業要請の全面解除に先立ち、5月29日から感染者と接触した人を追跡するQRコードを使った「大阪コロナ追跡システム」の導入を商業施設などで始める。

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1246443 0 社会 2020/05/28 16:29:00 2020/05/28 21:58:41 2020/05/28 21:58:41

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