美容室でクラスター、従業員・利用客ら計7人感染確認

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 北海道と札幌市は29日、新型コロナウイルスの感染者が新たに3人確認されたと発表した。このうち、空知地方の女性1人は、従業員らの感染が相次いでいる岩見沢市の美容室の利用客で、道は、同店を道内19例目のクラスター(感染集団)と認定した。

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 道によると、同店に関係する感染者は計7人となった。感染した利用客の家族らを含めて、空知地方での感染者数の増加が目立っているが、道の担当者は「市中感染が広がっている状況ではない」と住民に冷静な行動を呼びかけた。

 また、勤医協中央病院(札幌市東区)では、新たに看護師(年代・性別非公表)の感染が判明した。既に感染が公表されていた入院患者1人も加え、同院の感染者は計14人となった。

 同居家族から感染したとみられる札幌市の60歳代女性は、特別養護老人ホーム「大友恵愛園」(札幌市東区)の職員で、同市は28日、同園に対策本部を設置した。これまでにPCR検査を行った入所者と職員計64人は全員陰性だったが、今後、さらに入所者ら約40人の検査を進めるという。

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