アマビエとアマエビ、地上絵で「共演」

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

武小の校庭に描かれた甘エビとアマビエ(甘エビの目の右上)
武小の校庭に描かれた甘エビとアマビエ(甘エビの目の右上)

 新型コロナウイルスの終息を願うとともに、子どもたちに笑いを届けようと鹿児島市立武小の保護者らが30日、校庭に妖怪「アマビエ」と、言葉が似ている県特産の「甘エビ」の地上絵を描いた。

北京市トップ、ゼロコロナ「今後5年堅持」と発言か…SNS上で猛反発が起き報道修正

 保護者ら約30人は屋上からの指示を受けながら石灰で、約3時間かけて縦45メートル、横70メートルの巨大な作品を完成させた。甘エビの近くには「笑いの力で疫病退散 武おやじの会」というメッセージを添えた。

 アマビエは人魚のような姿をした妖怪。江戸時代に現在の熊本県の海に現れ、疫病の到来を予言したとされる。甘エビは、子どもたちに県特産だと知ってもらおうと、“共演”させた。

 保護者らで作る「武おやじの会」の佐野広幸さん(49)は「新型コロナの影響で休校するなど子どもたちもストレスを感じているはず。保護者たちの活動を知っておもしろがってくれれば」と話した。

新型コロナ・都道府県別感染者数や最新ニュース
スクラップは会員限定です

使い方
「社会」の最新記事一覧
1251421 0 社会 2020/05/31 11:44:00 2020/05/31 14:41:01 2020/05/31 14:41:01 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/05/20200530-OYT1I50058-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込みキャンペーン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)