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急行列車がオーバーラン、運転手「似た景色に錯覚」

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 29日午後10時45分頃、奈良市芝辻町の近鉄奈良線新大宮駅で、大阪難波発近鉄奈良行き急行列車(8両、乗客約120人)が所定の停車位置を約90メートル行き過ぎて停車した。電車は駅のホームに後戻りして乗客を乗り降りさせた後、約15分遅れで終点の近鉄奈良駅に向かった。乗客にけがはなかった。

 近畿日本鉄道によると、運転士の30歳代男性はオーバーランした理由について、「大阪府内の駅に景色が似ていて停車駅ではないと錯覚した」と説明しているという。

 停車駅に入るスピードではないことに気付いた車掌が車内のベルで運転士に知らせたが、電車はホーム端から4両ほど飛び出し、そばの踏切にさしかかっていたという。

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1251524 0 社会 2020/05/31 14:30:00 2020/05/31 14:30:00 2020/05/31 14:30:00

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