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現金の落とし物、8年連続2億円超…3割が持ち主現れず

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 新潟県警に昨年届けられた拾得物は、現金が2億3293万8594円(前年比3・8%増)と8年連続で2億円を超えた。物品は27万1300点(同1・9%減)だった。

 県警会計課によると、拾得された現金は、7割にあたる約1億6000万円が持ち主に返還された。残りは、保管期限の3か月が過ぎても持ち主が現れなかったため、拾得者に引き渡したり、県の収入扱いにしたりしたという。100万円以上の高額現金の拾得は4件(同1件増)だった。

 物品の内訳は、運転免許証や保険証などの「証明書・カード」が6万2008点で最多。「傘」が3万282点、商品券などの「有価証券」が2万2841点と続いた。

 拾得物件数が22万8082件だったのに対し、「物をなくした」という遺失物の届け出は、3万8713件にとどまった。同課は「所有者が見つからない落とし物が多数ある。なくしてもすぐに諦めず、最寄りの警察署や交番に遺失届を出してほしい」と呼びかけている。拾得物は県警のホームページで確認できる。

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