首都圏JR主要駅、利用者2~3割増加…緊急事態解除前に比べ

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 首都圏の緊急事態宣言が解除された週(5月25~29日)のJR主要駅の利用者が、解除前の週(18~22日)より2~3割増加したことが、JR東日本のまとめでわかった。

 JR東によると、自動改札機を通過した人の数を、宣言解除前後の週(土日を除く)で比較。東京では、渋谷駅が23%増、東京駅と新宿駅が22%増と利用客が軒並み多くなった。首都圏の他の駅では、横浜駅20%増、千葉駅32%増、大宮駅(埼玉)21%増。いずれも前年と比較すると、5~7割減と低水準が続いている。

 新幹線は26%増で、解除前後の土日だけを比べると45%増で利用客が大きく伸びた。

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1254125 0 社会 2020/06/01 18:43:00 2020/06/01 21:42:24 2020/06/01 21:42:24

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