北九州の病院でクラスターか、医療スタッフ9人の感染確認

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 北九州市は1日、新たに16人の新型コロナウイルスの感染を確認したと発表した。市内の新規感染者確認は5月23日から10日連続で、この間の感染者は113人に上っている。

 発表によると、16人のうち9人は八幡西区の産業医科大病院の医療スタッフで、市は「クラスター(感染集団)が発生した可能性がある」としている。いずれも5月30日に感染が確認された40歳代女性(入院中)の濃厚接触者。同病院は2日から、新規の外来患者の診察を停止する。小学生1人の新たな感染も判明した。すでに感染が分かっている児童のクラスメートで、この学校の感染者は計2人となった。

 市内での5月23日以降のクラスター発生は、同病院を含めて医療機関3か所と特別養護老人ホーム、小学校の計5か所に拡大した可能性がある。

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1254999 0 社会 2020/06/02 07:18:00 2020/06/02 07:18:00 2020/06/02 07:18:00

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