北九州の感染4割が医療スタッフ…3病院でクラスター発生か

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 北九州市で5月23日以降に感染が確認された113人のうち、医療スタッフが約4割を占めている。高度な医療を担う特定機能病院である産業医科大病院(八幡西区)でも1日、スタッフ9人の感染が判明し、クラスター(感染集団)発生の可能性がある市内の医療機関は、この10日間で計3か所となった。

 市によると、同病院に加えて、門司メディカルセンター(門司区)、北九州総合病院(小倉北区)では、いずれも救急・入院患者の感染が判明し、濃厚接触した担当スタッフへのPCR検査で相次いで陽性が判明した。こうした事態を踏まえ、新規の外来・救急患者の受け入れを停止するなどしている。

 市保健福祉局の永富秀樹局長は1日夜、報道陣に対し、「入院患者の中には症状がない感染者もいる。スタッフの感染判明までの経緯を調査し、もう一段の対策が必要になるかもしれない」と述べた。

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1255021 0 社会 2020/06/02 08:24:00 2020/06/02 08:27:36 2020/06/02 08:27:36

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