スルメイカ漁解禁、昨年の半額以下で落札…観光客の需要減で

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初水揚げされたスルメイカ(2日午前、北海道函館市で)=原中直樹撮影
初水揚げされたスルメイカ(2日午前、北海道函館市で)=原中直樹撮影

 北海道南部近海でスルメイカ漁が解禁となり、函館市の函館漁港で2日に初水揚げされた。新型コロナウイルスの影響による観光客の激減で需要が落ち込み、落札額は1キロ約2200円と、昨年(約5200円)の半額以下だった。

 15隻が出漁し、水揚げは計約1400キロのうち、鮮度の良い刺し身用の「いけすイカ」が約800キロと、いずれも昨年並み。大きさは平均で胴長約15センチ、重さ約65グラムだった。

 仲買人たちは感染防止のため、フェースシールドやマスクをして競りに臨んだ。函館魚市場営業1部の平松伸孝部長(56)は「価格は下落したが、良いイカがそろっており、多くの人に食べてほしい」と話した。漁期は来年1月まで。

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1255275 0 社会 2020/06/02 11:02:00 2020/06/02 11:02:00 2020/06/02 11:02:00 初水揚げされたスルメイカ(2日午前5時2分、北海道函館市で)=原中直樹撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/06/20200602-OYT1I50024-T.jpg?type=thumbnail

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