休業証明資料なし・記入漏れ…給付金申請6割に不備、件数伸び悩む

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 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う北海道の休業要請などに応じた事業者への支援金について、道は4日、申請書類の6割程度に不備があり、給付件数が伸び悩んでいると明らかにした。

 道によると、4月25日~5月15日の休業要請に応じた事業者などが対象の「第1弾」では、申請が2万3456件(6月3日現在)に上っているが、6月5日までの給付は3131件、約5億8000万円にとどまる。写真など休業を証明する資料の添付や、チェック欄の記入が漏れているケースが多く、確認作業に時間を要しているという。

 また、5月19~31日の休業要請に応じた事業者などが対象の「第2弾」も3486件(同)の申請があり、今月中の給付開始を目指している。

 道経済部の三橋剛次長は「なるべく対応を急ぎたい。申請書類を送るとき、最後にもう一度、記載例などを確認してほしい」と呼びかけている。

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1260697 0 社会 2020/06/05 10:17:00 2020/06/05 10:17:00 2020/06/05 10:17:00

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