ガイドはフェースシールドも着用…軍艦島上陸ツアー、2か月ぶり再開

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ガイド(左端)の説明を聞く上陸ツアーの乗客ら(5日午後2時13分、長崎市で)=坂口祐治撮影
ガイド(左端)の説明を聞く上陸ツアーの乗客ら(5日午後2時13分、長崎市で)=坂口祐治撮影

 新型コロナウイルスの影響で4月から休業していた世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産・端島はしま炭坑(通称・軍艦島、長崎市)への上陸ツアーが5日、約2か月ぶりに再開した。

 観光船を運航する長崎市の「やまさ海運」は、乗客約30人に検温を実施。船内では席の間隔を空け、送風機で空気を循環させた。上陸後は、マスクとフェースシールドを着用したガイドの説明を受け、高層アパート群などを見学した。

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1262487 0 社会 2020/06/06 10:25:00 2020/06/06 10:25:00 2020/06/06 10:25:00 再開後、初上陸し、ガイド(左端)の説明を聞く観光客ら(5日午後2時13分、長崎市で)=坂口祐治撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/06/20200606-OYT1I50032-T.jpg?type=thumbnail

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