千葉・富里市でスイカの出荷が最盛期…「食べて気分を明るく」

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 全国有数のスイカの産地として知られる千葉県富里市で、出荷作業が最盛期を迎えている。昼と夜の寒暖差がある時期に育てるため、糖度の高さが自慢という。

 市内の農家約180軒が栽培し、今期の出荷目標は約84万個。出荷作業では一つ一つの玉をたたいて中に空洞がないか調べ、重さや形も丁寧に確認する。

最盛期を迎えたスイカの出荷作業(3日、千葉県富里市で)=菅野靖撮影
最盛期を迎えたスイカの出荷作業(3日、千葉県富里市で)=菅野靖撮影

 生産者の篠原弘安さん(60)は「5月以降は天候に恵まれ、出来は上々。おいしいスイカを食べて気分を明るくしてほしい」と話す。出荷は首都圏を中心に7月中旬まで続く。

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1262548 0 社会 2020/06/06 11:36:00 2020/06/06 12:03:32 2020/06/06 12:03:32 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/06/20200606-OYT1I50037-T.jpg?type=thumbnail

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