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寿司はカーテン越し、豊洲市場3か月ぶり客戻る

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約3か月ぶりに再開した豊洲市場内のすし店(8日午前、東京都江東区で)=飯島啓太撮影
約3か月ぶりに再開した豊洲市場内のすし店(8日午前、東京都江東区で)=飯島啓太撮影

 新型コロナウイルスの影響で一般客の入場を停止していた豊洲市場(東京都江東区)で8日、約3か月ぶりに受け入れが再開され、市場内の飲食店などににぎわいが戻った。

 市場内の卸売店は営業を続けていたが、一般客については2月29日から受け入れを停止し、一部の飲食店も休業していた。同市場は、感染が一定程度収束したとして、入場時間の短縮やサーモグラフィーによる検温などを行った上での再開を決定。人気の高いマグロの競りの見学は、密集対策が整うまで見合わせる。

 市場内の「大和寿司」も飛沫ひまつ防止のビニールカーテンを設置するなどして、約3か月ぶりに店を再開した。入野光広社長(50)は「お客さんに『待っていたよ』と言われ、涙が出そうだ。安心安全を第一にやっていく」と話していた。

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1265424 0 社会 2020/06/08 11:47:00 2020/06/08 12:00:07 2020/06/08 12:00:07 豊洲市場一般見学者の物販・飲食エリアでの受け入れが再開され、来店客でにぎわう市場内の「大和寿司」(6月8日午前9時53分、東京都江東区で)=飯島啓太撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/06/20200608-OYT1I50028-T.jpg?type=thumbnail

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