ボウガン事件受け、県が独自に規制強化へ…販売店登録など検討

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 兵庫県宝塚市の住宅で、家族ら4人がボウガン(洋弓銃)で撃たれて3人が死亡した事件を受け、井戸知事は8日の記者会見で「スピード感を持った対応が必要だ」と述べ、ボウガンの規制を県独自で強化する方針を明らかにした。

 県は5日、事件の模倣を未然に防ぐため、ボウガンを県青少年愛護条例で人の身体に危害を及ぼす恐れがある「有害玩具」に指定。18歳未満への販売などは禁止されており、違反すれば30万円以下の罰金など罰則対象になっている。

 井戸知事はさらに、ボウガンの取り扱いのための研修の義務化や販売店舗について登録制とすることなどを視野に入れ、県の地域安全まちづくり審議会に諮問する意向を示した。

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1268300 0 社会 2020/06/09 22:04:00 2020/06/09 22:04:00 2020/06/09 22:04:00

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