誰かの贈り物?ビームライフル盗まれた「へたれガンダム」の手に新しい銃

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へたれガンダムの手に置かれていた遊戯銃(9日、福島市平石で)
へたれガンダムの手に置かれていた遊戯銃(9日、福島市平石で)

 ビームライフルが何者かに盗まれた福島市平石の「へたれガンダム」の両手に9日、新しい銃が置かれたことが分かった。誰かが置いていったとみられ、阿部克己区長(70)は「心遣いがうれしい」と匿名の善意に感謝している。

 「新装備」は、ショットガンを模した遊戯銃。阿部区長が同日午前に見つけた。銃床が右手に載せられ、銃口側が盾の裏に置かれていた。

 福島市のアマチュア鉄作家の男性が制作した鉄製の像は2010年に設置され、いつしか「へたれガンダム」と呼ばれるようになった。風雨にさらされてびてしまったが、除染作業員や地元のガンダムファンらがこれまでに2度塗り直し、そのたびによみがえった。

 阿部区長は「へたれガンダムは皆に愛されたから10年間ここに立ち続けることができた。今回の銃もそんな人たちからの贈り物だと思っている」と話していた。

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1269131 0 社会 2020/06/10 11:25:00 2020/06/10 21:52:32 2020/06/10 21:52:32 へたれガンダムの手に置かれた遊戯銃(9日午後3時48分、福島市平石で)=井上大輔 福島支局撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/06/20200610-OYT1I50037-T.jpg?type=thumbnail

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