フィリピンでかまれ狂犬病感染、30代男性死亡…国内で14年ぶり

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 愛知県豊橋市は15日、狂犬病に感染していた外国籍の30歳代の男性(静岡市在住)が死亡したと発表した。死亡は13日。同市によると、国内で狂犬病による死亡が確認されたのは14年ぶり。

 豊橋市によると、男性は昨年9月頃、フィリピンで犬に左足首をかまれた。今年2月に来日し、5月に体調不良を訴えて市内の医療機関に入院。狂犬病の感染が確認され、治療を受けていた。

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1278754 0 社会 2020/06/15 18:28:00 2020/06/15 22:42:21 2020/06/15 22:42:21

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