真夏日の竹下通り、頼りは「携帯型の小型扇風機」…都心で32・6度

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原宿・竹下通りでは暑さのため、携帯型の扇風機を当てる人の姿も見られた(15日午後、東京都渋谷区で)=三浦邦彦撮影
原宿・竹下通りでは暑さのため、携帯型の扇風機を当てる人の姿も見られた(15日午後、東京都渋谷区で)=三浦邦彦撮影

 東京都心は15日、32・6度の真夏日となり、今年一番の暑さを記録した。東京・原宿の竹下通りでは、マスク姿の若者たちが、携帯型の小型扇風機を手に涼みながら歩く姿もあった。

 気象庁によると、栃木県佐野市と静岡市駿河区で最高気温35・8度の猛暑日を観測するなど、この日は関東甲信や東海を中心に気温が上昇した。中国大陸から延びる高気圧に緩やかに覆われたためという。

 気温が高い中でのマスク着用は、熱中症のリスクも高まる。厚生労働省などは、人との距離を2メートル以上保てる屋外ではマスクを外すよう呼びかけている。

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1278853 0 社会 2020/06/15 20:22:00 2020/06/15 20:26:30 2020/06/15 20:26:30 人波が戻った原宿・竹下通りでは暑さのため、手持ち扇風機を当てる人の姿も見られた(15日午後3時2分、東京都渋谷区で)=三浦邦彦撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/06/20200615-OYT1I50029-T.jpg?type=thumbnail

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