福島で女子大生が感染、県内41日ぶり…東京から泊まりに来た友人が感染源か

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 福島市は18日、福島大学に通う20歳代の女子学生が新型コロナウイルスに感染したと発表した。症状は軽いという。福島県内で感染者が発生するのは5月8日以来、41日ぶりで、感染者は累計82人(79人は退院)となった。

 発表によると、女子学生は市内で一人暮らし。今月13~15日、東京都から遊びに来た友人の20歳代女性会社員を自宅に泊めた。女性会社員は13日から36・8度の微熱があり、せきやのどの痛みもあったという。そのため市保健所は、感染源だった可能性があるとみて、都内の保健所に女性会社員のPCR検査を行うよう依頼した。

 女子学生は、14日は女性会社員と2人で電車で県外に外出。友人の20歳代男子学生と3人で買い物をし、15、16日には市内の居酒屋でアルバイトをしていた。16日の勤務中から倦怠けんたい感や頭痛があり、帰宅後に38・9度の発熱があった。翌日も発熱が続き、専門外来を受診して検査を受けた。

 福島大学によると、女子学生はオンライン授業を受けており、学内施設は利用していないという。

 一方、県は18日、フィリピンから帰国後、空港検疫で感染が判明した県内在住の30歳代女性の夫について、PCR検査で陰性が確認されたと発表した。

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1286996 0 社会 2020/06/19 05:00:00 2020/06/19 11:14:56 2020/06/19 11:14:56 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/06/20200619-OYT1I50019-T.jpg?type=thumbnail

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