読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

「仕事より生活重視」「地方移住に関心」…コロナが変えた価値観

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 内閣府は21日、新型コロナウイルス問題を受けて実施した世論調査で、感染拡大中に「テレワークを経験した」人が全国で34・6%、東京23区で55・5%に上ったとする結果を公表した。

 調査は緊急事態宣言解除後の5月25日~6月5日、インターネットを通じて15歳以上の男女約1万人を対象に行った。

 調査によると、テレワーク経験者の64・2%、通常通り勤務した人の34・4%が「仕事より生活を重視するように変化した」と回答。「地方移住に関心が高くなった」とする人もテレワーク経験者で24・5%と通常通り勤務した人の10・0%を大きく上回り、テレワークで意識が変化する割合が高かったと指摘した。

 西村経済再生相は21日の記者会見でハンコや紙に依存した慣行の見直しを課題に挙げ、「社会全体のデジタル化は今回、我々に突き付けられた大きな課題で、一丁目一番地で進めていきたい」と述べた。

無断転載・複製を禁じます
1291028 0 社会 2020/06/21 18:04:00 2020/06/21 20:39:23 2020/06/21 20:39:23

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)