和紙に秋の七草や菊の花…お盆の「岐阜提灯」製作ピーク

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製作が最盛期を迎えた「岐阜提灯」(岐阜市で)
製作が最盛期を迎えた「岐阜提灯」(岐阜市で)

 岐阜市の伝統工芸品「岐阜提灯ちょうちん」の製作がお盆を前に、最盛期を迎えている。

 年間5万~6万個を生産する明治時代創業の老舗「オゼキ」では職人たちが一つ一つ丁寧に和紙を貼り付けたり、顔料を使って秋の七草や菊の花を描いたりしている。インテリアとしても用いられ、小ぶりのものが人気という。

 全国の百貨店や仏壇店などに出荷される。絵付けを担当する伝統工芸士の猪原崇光さん(46)は「新型コロナウイルスの影響で家族と室内で過ごす時間が増える中、先祖との絆を感じながら使ってもらえたら」と話している。

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1293977 0 社会 2020/06/22 20:51:00 2020/06/22 20:51:00 2020/06/22 20:51:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/06/20200622-OYT1I50080-T.jpg?type=thumbnail

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