ご朱印帳の鉄道版「鉄印帳」、7月10日から販売…地方鉄道40社

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 全国40社の地方鉄道でつくる「第三セクター鉄道等協議会」は7月10日から、ご朱印帳の鉄道版「鉄印帳てついんちょう」(48ページ、税込み2200円)=写真=を販売し、加盟各社の駅などを巡ってオリジナルの「鉄印」を集めてもらう取り組みを始める。

「鉄印帳」発売1年、7月にオンラインで記念イベント

 地方鉄道を活性化しようと、協議会などが企画。40社の駅の窓口などで、乗車券と鉄印帳を提示し、記帳料(300円~)を払うと、各社が独自に制作した「鉄印」を押してもらえる。鉄印帳は各社の駅の窓口などで購入できる。

 協議会の副会長を務める三陸鉄道(岩手県宮古市)の中村一郎社長は23日、東京都内で開かれた記者会見で「鉄印帳をきっかけに、地域ごとに違う鉄道旅の楽しさを味わっていただければ」と期待を込めた。

 問い合わせは、旅行読売出版社鉄印帳係(03・6858・4300)。

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