克行容疑者から分厚い封筒、押し問答の末持ち帰る…広島・三原市長

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 克行容疑者から150万円の提供を受けた広島県三原市の天満祥典よしのり市長(73)は25日の記者会見で受領を認め、辞職を表明した。

 天満市長の説明では、昨年3月、面識のあった案里容疑者から連絡があり、市内で夫妻と面会。案里容疑者が退席後、克行容疑者から分厚い封筒を渡された。押し問答の末、持ち帰って確認すると50万円が入っていた。6月にも広島市内で克行容疑者から100万円を渡されたという。

 現金提供の趣旨について、買収との認識はなかったと説明。150万円は今も保管しており、返却するつもりだという。これまで受領を否定していたことには「コロナ対策でそれどころではなかった」と釈明した。

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1301447 0 社会 2020/06/25 21:34:00 2020/06/25 21:46:18 2020/06/25 21:46:18

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