3女性が同じテーブル、1m以内で県外客接待…キャバクラ従業員3人感染

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 栃木県は27日、さくら市、益子町在住の10~20歳代女性の計3人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。3人とも、キャバクラ店「CLUB EIGHT」(宇都宮市宿郷)の従業員。県内で感染者が確認されたのは25日ぶり。県内の感染者は計69人になった。

 発表によると、県外在住の客2人が22日午後11時頃から店に約1時間滞在した際、女性3人が同じテーブルにつき、1メートル以内で接待した。3人は飲食時以外はマスクを着用していたが、客2人は着けていなかったという。この時間帯には、店内に客8人と従業員約10人がいた。

 客2人の新型コロナ感染がそれぞれ25、26日にわかり、県外の保健所から調査依頼を受け、女性3人は濃厚接触者としてPCR検査を受け、陽性と判明した。

 3人のうち、2人は23、24日も夜から翌朝まで同店で勤務していた。同店は26日から休業しており、27日に店内の消毒を行った。

 3人の濃厚接触者はそれぞれが同居する家族や知人ら9人。同店の従業員ら全25人も含め、28日以降に検査実施を予定している。

 市は、22日午後11時から25日午前4時の間に同店を利用した人に対し、体調不良の場合は市保健所(028・626・1135)に連絡するよう呼びかけている。

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