淡いピンク色の古代ハス10万株、久しぶりの外出客「心癒やされる」

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「古代蓮の里」で見頃を迎えた行田ハス(30日午前、埼玉県行田市で)=三浦邦彦撮影
「古代蓮の里」で見頃を迎えた行田ハス(30日午前、埼玉県行田市で)=三浦邦彦撮影

 埼玉県行田市の「古代蓮の里」で約10万株の古代ハス(行田ハス)が見頃を迎えている。

 行田ハスは1970年代、近くの公共施設の建設工事現場で見つかった種子が自然発芽した。1400~3000年前のハスとされ、淡いピンク色が特徴。7月中旬まで楽しめる。

 今年は新型コロナウイルス感染防止策として歩行の順路を設けた。久々に外出したという同県川口市の女性(60)は「きれいな花で心が癒やされます」と話していた。

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1310925 0 社会 2020/06/30 13:17:00 2020/06/30 13:17:00 2020/06/30 13:17:00 「古代蓮の里」で見頃を迎えた古代ハス。埼玉県川口市から訪れた深井よ志子さん(60)は「ずっと自宅で自粛していたので久々の外出です。自然の中で、きれいな花を見ることができて心が癒やされます」と話した(30日午前8時10分、埼玉県行田市で)=三浦邦彦撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/06/20200630-OYT1I50046-T.jpg?type=thumbnail

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