「東京への行き来が感染リスクに」…茨城の20代男性感染で

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 茨城県は2日、坂東市と筑西市の男性2人が新型コロナウイルスに感染していたと発表した。うち1人は直近の2週間以内に、東京都へ行き来していた。記者会見した県疾病対策課の柴田隆之課長は「東京への行き来が、一つの感染のリスクになりつつある」との見方を示した。

 県内の感染者は計176人となった。発表によると、坂東市の男性は20歳代のアルバイト。6月29日からせきが出て、7月1日に38度台の発熱があった。同日にPCR検査を受け、陽性と判明した。男性は2週間以内に、東京への移動歴があるという。

 筑西市の男性は30歳代の自営業。6月28日に38度台の発熱や関節の筋肉痛などがあり、29日に医療機関を受診。市内のPCR検査センターで30日に検査を受け、7月1日に陽性とわかった。現時点で、東京への移動歴は確認されていない。

 2人とも軽症だが、入院している。県は、濃厚接触者の調査を進めている。

 東京では6月26日以降、50人以上の新規感染者が連日確認されており、2日の感染確認者は107人に上った。

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1317125 0 社会 2020/07/03 10:23:00 2020/07/03 12:04:48 2020/07/03 12:04:48

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