「コロナが不安」避難所の密集避け、目立つ車中泊

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 熊本県内では6日朝、車中泊で夜を明かした人たちの姿がみられた。新型コロナウイルス感染への不安から、人が集まる避難所を避けたという。

 同県津奈木町の町施設「つなぎ文化センター」によると、センター駐車場での車中泊を申し出た人は、5日午後10時頃の時点で8世帯22人に上った。高い場所にあり、冠水する可能性が低いことから、同町が5日午後、有線放送で「車中泊をする人は、つなぎ文化センターで受け付けをしてください」と呼びかけたという。

 近所の住民ら3人で車中泊した男性(74)は、「新型コロナが不安で、車の方が安全だろうと考えた。自宅が川の近くにあるので心配」と不安そうに語った。30歳代の男性会社員は「避難所での密集を避けた。不安で1時間おきに目が覚め、眠れなかった」と疲れ切った表情だった。

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1322605 0 社会 2020/07/06 11:20:00 2020/07/08 10:00:52 2020/07/08 10:00:52

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