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池袋暴走事故、現場近くに慰霊碑…遺族「誰も同じ思いをしないで」

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除幕した慰霊碑に献花する遺族の松永拓也さん(中央右)(11日午前10時30分、東京都豊島区で)=川口正峰撮影
除幕した慰霊碑に献花する遺族の松永拓也さん(中央右)(11日午前10時30分、東京都豊島区で)=川口正峰撮影

 東京・池袋で昨年4月、高齢ドライバーの車が暴走し、12人が死傷した事故を受け、現場近くの日出町第2公園(東京都豊島区)に設置された慰霊碑の除幕式が11日、行われた。事故で妻の松永真菜さん(当時31歳)と娘の莉子りこちゃん(同3歳)を亡くした会社員松永拓也さん(33)のほか、区や警察の関係者が集まり、交通事故防止の決意を新たにした。

 高さ1・6メートルの慰霊碑には「交通事故で平穏な日常が奪われる人がゼロになりますように」と刻まれている。区が昨年7~9月に設置費用を募り、全国から1140万円が寄せられたという。交通事故で亡くなったすべての人への哀悼の意や事故根絶の願い、池袋の事故を風化させずに安全、安心な社会を作ろうとの思いが込められている。

 松永さんは「交通事故は一瞬で人生を狂わせる。そのつらさを知っているからこそ、誰も同じ思いをしないでほしい」と話した。

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1335425 0 社会 2020/07/11 11:25:00 2020/07/11 11:25:00 2020/07/11 11:25:00 除幕した慰霊碑に献花する遺族の松永拓也さん(中央右)(11日午前10時30分、東京都豊島区で)=川口正峰撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/07/20200711-OYT1I50033-T.jpg?type=thumbnail

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