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津波被災地にBMXコースがオープン「にぎわいと交流の場に」

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起伏のあるトラックで走行を楽しむ親子連れら(11日、福島県新地町のしんちパンプトラックで)
起伏のあるトラックで走行を楽しむ親子連れら(11日、福島県新地町のしんちパンプトラックで)

 東日本大震災の津波で被災した福島県新地町に11日、自転車の五輪競技・BMXなどが楽しめる「しんちパンプトラック」がオープンした。国内最大規模で国際大会も開ける規格という。

 トラックは、高台に集団移転した住宅の跡地に整備された釣師つるし防災緑地公園内に設けられた。パンプトラックとは、波打つような起伏を人工的に作ったコース。5000平方メートルの敷地には、アスファルトで舗装した3種類の周回コース(総延長555メートル)が設けられ、自転車のほか、スケートボードやキックスケーターなどが楽しめる。

 BMXは若者に人気で、「フリースタイル・パーク」が東京五輪で正式種目に採用された。大堀武町長は式典で「かつて住んでいた住民たちの思いを継いで、にぎわいと交流の場として生まれ変わるよう願っている」と語った。11、12日は町民限定の開放で、一般の利用は13日から。

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1335467 0 社会 2020/07/11 12:09:00 2020/07/11 12:09:00 2020/07/11 12:09:00 防災緑地内にオープンした起伏のあるトラックで走行を楽しんだ(11日午前11時9分、新地町のしんちパンプトラックで)=柿井秀太郎撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/07/20200711-OYT1I50036-T.jpg?type=thumbnail

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