読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

梅雨前線「これほどの長期停滞、記憶にない」…気象庁長官、降雨13日連続

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 九州を中心に各地に記録的な大雨をもたらした梅雨前線は、15日も本州の南海上に停滞し、全国的に雨や曇りとなった。雨は3日から13日連続と異例の長さとなり、2年前の西日本豪雨の11日間を超えた。気象庁の関田康雄長官は定例記者会見で「(これほど長期間の停滞は)記憶にない」との認識を示した。

 気象庁によると、前線は、日本列島の東海上にある太平洋高気圧と、列島上空の偏西風の間に挟まれるようにしてあり、例年は前線を北上させる太平洋高気圧がほぼ同じ位置にとどまっていることなどから、停滞しているとみられる。

 前線の停滞は今後も続き、18日も大雨が見込まれている。20日頃からは太平洋高気圧の勢力が強まり、九州や沖縄・奄美など西日本の一部地域で晴れ間が出る予報となっている。

 記者会見で、関田長官は「予想を大きく超えた雨量になったことは重く受け止める。大雨警報を超えるような状況は想定しておらず、我々の実力不足だった」とも述べ、大雨の予測精度の向上に努めていく考えを改めて強調した。

無断転載・複製を禁じます
1344167 0 社会 2020/07/15 19:45:00 2020/07/15 20:44:28 2020/07/15 20:44:28

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

NEW
参考画像
お買い上げ金額から10%OFF
NEW
参考画像
1ドリンクサービス(お一人様1杯)
NEW
参考画像
1,000円以上お買上げの方に「とうきび茶」プレゼント
NEW
参考画像
「ふぞろいの牛タン・切り落とし」一品プレゼント!
NEW
参考画像
ファーストドリンク一杯無料

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)