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都内の新規感染者286人、過去最多…PCR検査は初の4000件突破

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 東京都は16日、都内で新型コロナウイルスの感染者を新たに286人確認したと発表した。1日当たりの感染者数では、今月10日の243人を上回り過去最多となった。結果が発表に反映されるまでに3日ほどかかるPCR検査の実施件数が13日に初めて4000件を突破したことも一因だが、40歳代以上の中高年層にも感染が広がっており、都は警戒を強めている。

 1日の感染者数が100人を超えたのは9日から8日連続で、200人台は4日ぶり。直近1週間の平均感染者数は195・4人(計1368人)に達し、緊急事態宣言下で最大だった4月14日時点の167・0人を超えている。

 感染者286人のうち、20~30歳代が全体の7割弱の196人。40~60歳代は2割強の66人に上り、2週間前の今月2日(23人)の約3倍に増えた。接待を伴う飲食店の従業員や客ら「夜の街」関連は67人、感染経路が不明な人は約半数の137人だった。

 13日の検査件数は過去最多の4712件で、4月の5倍近くに増えている。小池百合子知事は16日夜、都庁で報道陣に「検査数が4700を超える中での数字だが、(感染者の)世代にかなり広がりが見られることが懸念材料だ」と語った。

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1345968 0 社会 2020/07/16 16:07:00 2020/07/16 21:28:04 2020/07/16 21:28:04

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