窃盗容疑で逮捕の「へずまりゅう」と接触、警官と留置中の男が感染

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 首都圏などで新型コロナウイルスの感染者が急増する中、愛知県内では17日、新たに20~60歳代の男女19人の感染が判明した。4月末以降、新規の感染者はほとんどいない状態が続いていたが、今週に入ってから連日20人近い新規の感染者が出ており、県などが警戒を強めている。

 19人の内訳は、県の発表分が6人、名古屋市分が12人、豊橋市分が1人。このうち、名古屋市に住む20歳代の男性5人は、すでに複数の感染者が出ている同市中区のカラオケバーの利用客や従業員だった。清須市の20歳代男性は、このカラオケバー利用客の知人という。

 このほか、名古屋市の20~60歳代の男女3人は今月上旬、仕事などで東京都内に滞在していた。豊川市の30歳代女性は今月3~5日に東京都へ行き、集団感染が起きた「新宿シアターモリエール」で舞台を観覧していた。

 また、西尾市の20歳代の男性は、県警が16日に感染を公表していた警察官で、幸田町の20歳代男性は岡崎署に留置中の男だった。2人は、窃盗容疑で同署に逮捕され、15日に感染が判明したユーチューバー「へずまりゅう」こと原田将大容疑者と接触があったことが確認されている。

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1350138 0 社会 2020/07/18 11:29:00 2020/07/18 17:41:04 2020/07/18 17:41:04

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