「へずまりゅう」と偶然近いテーブル、学生も感染…関連の相談600件

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 新型コロナウイルスへの感染が確認された「へずまりゅう」の名で活動するユーチューバーの男性と接触した山口県内の感染者が18日、新たに1人判明し、関連の感染者は3人になった。県は接触した可能性がある人は保健所に相談するよう呼び掛けている。

 県によると、感染が判明したのは山口市の10歳代の男子学生。友人2人と同市内の飲食店を訪れ、偶然、ユーチューバーと店で居合わせた。テーブルが近かったという。

 学生は17日に帰国者・接触者相談センターに相談。同日のPCR検査で感染が確定し、感染症指定医療機関に入院した。症状はないという。学生と一緒に会食した友人2人は陰性だった。

 ユーチューバーは県内各地を巡り、SNSで事前に行き先を知らせて集まった人やその場にいた人と接触していた。18日午後3時までにこのユーチューバーに関連した接触者175人をPCR検査した結果、これまでに判明した3人以外の172人は陰性だった。これまでに600件を超える相談が寄せられている。

 一方、ユーチューバーとの接触はなかったが、17日に感染が発表された山口市の20歳代の男性会社員の接触者74人は陰性だった。残る2人の検査結果は19日に判明する予定。

無断転載・複製を禁じます
1351716 0 社会 2020/07/19 12:52:00 2020/07/19 13:35:24 2020/07/19 13:35:24

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

NEW
参考画像
500円400円
参考画像
ランチでご来店のお客様にジェラートをサービス
参考画像
アクティビティご利用でソフトドリンク1本サービス

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ