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国内のコロナ死者、70歳以上が79%…高齢者の重症化リスク裏付ける

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 新型コロナウイルスに感染して亡くなった人が20日、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗船者らを含めて国内で1000人を超えた。自治体などが発表した死者の情報を読売新聞が分析したところ、70歳以上が79%(789人)を占め、高齢者の重症化リスクが改めて浮かび上がった。

 国内では20日、東京都の70歳代男性と、埼玉県の80歳代男性の計2人の死亡が発表された。これまでの死者1001人を年代別にみると、80歳代が35%(353人)と最も多く、70歳代26%(261人)、90歳以上が17%(175人)と続いた。3月29日には70歳だったコメディアンの志村けんさんが死亡。厚生労働省によると70歳代の死亡率は14・2%、80歳代以上の死亡率は28・3%に上った。

 30代以下の死者は5人。ただ大相撲力士の勝武士さんが28歳で亡くなるなどの例もあった。性別では男性が587人、女性が347人だった。非公表は67人。

 ダイヤモンド・プリンセスの死者13人を除く死者988人を地域別にみると、東京都が327人に上り、北海道102人、神奈川98人だった。

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1355250 0 社会 2020/07/20 21:38:00 2020/07/21 07:07:40 2020/07/21 07:07:40 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/07/20200721-OYT1I50009-T.jpg?type=thumbnail

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