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車両つなげた「連節バス」、乗客は1・6倍…横浜で路線バスの式典

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 横浜市の臨海エリアを巡る市交通局の新しい路線バス「ベイサイドブルー」が23日から運行する。22日、同市中区で式典が行われた。

横浜市で運行が始まるハイブリッド連節バス「ベイサイドブルー」(22日午後、横浜市中区で)=菅野靖撮影
横浜市で運行が始まるハイブリッド連節バス「ベイサイドブルー」(22日午後、横浜市中区で)=菅野靖撮影

 二つの車両をつなげた「連節バス」(全長約18メートル、定員113人)を計4台導入する。一般的な路線バスの約1・6倍の乗客を運ぶことができ、観光客の回遊性を高める。車体は水面のきらめきをイメージした濃い青とした。

 運行は6月からを予定していたが、新型コロナウイルスの感染拡大で延期していた。

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1360507 0 社会 2020/07/22 23:50:00 2020/07/23 00:42:44 2020/07/23 00:42:44 横浜市で運行がはじまる国産初のハイブリッド連節バス「ベイサイドブルー」。後方は横浜ランドマークタワー(22日、横浜市中区で)=菅野靖撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/07/20200722-OYT1I50061-T.jpg?type=thumbnail

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