秋田で102日ぶり感染確認…40代女性、首都圏など流行地域に移動なし

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 秋田市は25日、市内の40歳代会社員女性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内での新規の感染者の確認は4月14日以来、102日ぶり。県内で感染が確認されたのは17人となった。市によると、女性の行動歴は調査中だが、首都圏などの感染流行地域への移動は確認されておらず、感染経路は不明という。

 市の発表によると、女性は18日に38度の発熱があり、体の痛みを感じた。21日に市内の医療機関を受診したが、症状が改善されないため、25日に帰国者・接触者相談センターに相談し、帰国者・接触者外来を受診。市保健所でPCR検査を実施したところ、陽性が判明した。

 市によると、これまでに確認された濃厚接触者は女性の夫1人。PCR検査を今後、実施する。市は女性の職場関係者を中心に濃厚接触者を調べている。

 県内で約3か月ぶりに感染が確認されたことについて、同日、記者会見を開いた穂積志市長は「お盆などで帰郷される方も増える。マスクや手洗い、『3密』を回避する行動を取っていただきたい」と述べた。

 佐竹知事も同日、コメントを発表し、「今後も首都圏をはじめとする感染拡大地域への観光については、極力避けていただくようお願いする」と呼び掛けた。

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