アクリル板越しに窓口対応・マスクも着用…市職員が感染

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 大阪市は25日、旭区役所と同市保健所の職員計2人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。

 発表によると、旭区役所で感染したのは50歳代男性で、22日午前中まで国民健康保険の加入などの手続きに訪れた市民に窓口で対応していた。対応は透明のアクリル板越しで、男性はマスクを着用していた。23日に発熱症状が出たという。

 同市保健所で感染が確認されたのは60歳代の男性で、公害被害の補償などを担当しており、業務で市民に対応することはないという。

無断転載・複製を禁じます
1366367 0 社会 2020/07/26 12:38:00 2020/07/26 23:05:48 2020/07/26 23:05:48

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

参考画像
ランチでご来店のお客様にジェラートをサービス
参考画像
アクティビティご利用でソフトドリンク1本サービス
参考画像
ご宿泊のお客様の夕食時に地酒(お銚子)またはソフトドリンク1本サービス

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ