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警部補、110番受け現場に向かったら感染者と濃厚接触…感染判明

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 埼玉県内では26日、新たに33人の新型コロナウイルスの感染が確認された。新規感染者の内訳は、県発表が18人、さいたま市が5人、川口市が7人、川越市が3人。同日までの県内感染者は累計2068人となった。

 さいたま市が発表した新規感染者には、いずれも10歳代の市立小学校の女子児童、市立中学校に通う女子生徒と男子生徒がおり、それぞれ同居する家族の感染が既に判明していた。市教育委員会は27日、3人の通う学校を臨時休校とする。

 川口市が発表した市内の女性(80歳代)は、既に職員ら5人の感染が明らかになっている市内の老人ホームの入所者で、同施設での感染者は計6人になった。

 県や県警によると、県が25日に発表した新規感染者の1人は武南署生活安全課の男性警部補(40歳代)で、18日夜に110番を受けて現場に向かった際に感染者(23日に感染判明)と濃厚接触があった。また、県が25日に発表した感染者には、陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地に勤務する男性自衛隊員(20歳代)もいた。

 県によると、26日夕現在、入院者は指定医療機関が68人、一般医療機関が172人。ホテル療養は105人、自宅療養は57人。医療機関の退院やホテル・自宅療養の終了者は1561人。死者は72人。

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1368090 0 社会 2020/07/27 12:42:00 2020/07/27 12:42:00 2020/07/27 12:42:00

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