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直近1週間の感染者、86%は若者…北九州市長「他人に感染させない行動を」

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 北九州市内で新型コロナウイルスの感染状況が悪化していることから、北橋健治市長は26日、緊急の記者会見を開き、「今が正念場。感染防止対策を徹底してほしい」と呼びかけた。

 北橋市長は6月29日に、「感染拡大を抑え込むことができた」との見解を示した。しかし、その後も断続的に感染が確認され、今月18日以降は9日間連続で計35人の陽性が新たに判明。26日は9人に上り、7月に入って最も多かった。市によると、学生やスナックなどの飲食店関係者の感染が相次ぎ、直近1週間(19~25日)の感染者の85・7%が20、30歳代と若い世代に感染が広がっている傾向にある。

 北橋市長は会見で、「重症化しやすい高齢者への感染拡大防止が重要。若者には、自らが感染者かもしれないという危機感を持って他人を感染させないように行動してほしい」と求めた。

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1368091 0 社会 2020/07/27 12:42:00 2020/07/27 12:42:00 2020/07/27 12:42:00

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