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整形外科医院が倒産、コロナ影響で全国初…外来患者減少し経営悪化

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 岡山県真庭市の「岸本整形外科医院」(岸本真院長)が、岡山地裁津山支部に自己破産を申請したことがわかった。21日付。新型コロナウイルスの影響などで、外来患者が減少し、経営が悪化したという。民間信用調査会社「帝国データバンク」によると、新型コロナ関連での医療機関の倒産は全国で初めてという。負債総額は約3億3000万円。

 岸本院長や帝国データバンクによると、同医院は1960年代に開業。以前は入院患者を受け入れていたが、近年は看護師不足が慢性化し、外来診療だけで運営していた。収入が減少していたところ、今年になって新型コロナの影響で患者が外出を控えたこともあり、来院患者が減少し、経営に追い打ちをかけた。5月の患者数は前年同期の2割減だったという。

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1369388 0 社会 2020/07/27 23:22:00 2020/07/27 23:22:00 2020/07/27 23:22:00

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