犬のふん放置に「見ているぞ」の印…黄色チョークで囲み市民が飼い主に警告

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岐阜市のPRチラシ
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 岐阜市が、路上に放置される犬のふんをなくそうと、「イエローチョーク作戦」に乗り出した。

 作戦では、ふんの周りを黄色のチョークで囲み、横に発見日時を書く。その後も状況を確認。放置されたままの場合はその日時を、解消された場合は「なし」とそれぞれ明記する。飼い主に「見ているぞ」と周囲の目を意識させ、ふんを片付けるよう促す効果があるとされる。

 警告の意味を持つ「イエローカード」にならった取り組み。2016年に京都府宇治市で始まり、全国的に広がっているものの、県内の自治体としては岐阜市が初めてだ。

 実際にチョークで囲むのは犬のふんに悩む市民ら。市は届け出を受け次第、腕章とチョークを貸し出す。「飼い主にマナーを守ってもらい、環境美化につなげたい」と、市民に協力を呼びかけている。

 問い合わせは、岐阜市低炭素・資源循環課(058・214・2178)。

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1377568 0 社会 2020/07/31 13:49:00 2020/07/31 13:49:00 2020/07/31 13:49:00 「イエローチョーク作戦」を呼びかける岐阜市のチラシ(7月15日、岐阜市役所で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/07/20200728-OYT1I50040-T.jpg?type=thumbnail

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