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入国者の唾液使う抗原検査、羽田・成田で始まる…30分で結果判明

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 加藤厚生労働相は29日午前、入国者に対する新型コロナウイルスの検査について、唾液を使った抗原検査を同日から羽田、成田両空港で開始したことを明らかにした。羽田空港を視察後、記者団に語った。

 抗原検査は30分程度で結果が判明する。導入により空港検疫の処理能力が向上し、より多くの検査をすることができるようになる。検体として唾液を用いることで、採取する際の感染リスクも低減するという。

 空港検疫ではこれまで、入国者にPCR検査を行ってきた。鼻やのどの奥から検体を採取し、結果が判明するまで6時間程度を要した。入国者が多い時は結果判明まで1日以上かかる場合もあった。

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1372734 0 社会 2020/07/29 12:06:00 2020/07/29 14:24:42 2020/07/29 14:24:42

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