収穫前のスイカ4000個、水につかり全滅…最上川氾濫で「何も出来なかった」

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流木などが散乱した農園のスイカを見つめる芳賀さん(30日午前11時35分、大石田町で)=武藤要撮影
流木などが散乱した農園のスイカを見つめる芳賀さん(30日午前11時35分、大石田町で)=武藤要撮影

 最上川の氾濫箇所に近い山形県大石田町豊田のスイカ畑「芳賀農園」では約90アールの畑で、約4000個のスイカを栽培していた。29日午前1時頃に川の水が流れ込み、すべて水につかった。

 心配でその1時間前から畑の様子を見に来ていたという、オーナーの芳賀哲雄さん(70)は「29日に収穫予定だったが全滅した。見ているだけで何も出来なかった。ショックという言葉では言い表せない」と肩を落としていた。

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1377811 0 社会 2020/07/31 15:42:00 2020/07/31 17:52:50 2020/07/31 17:52:50 流木などが散乱した農園のスイカを見つめる芳賀哲雄さん(30日午前11時35分、山形県大石田町で)=武藤要撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/07/20200731-OYT1I50038-T.jpg?type=thumbnail

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