肋骨を多数骨折・肺つぶれる…不自然な外傷で病院通報、伯母殺害容疑で男逮捕

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 宮城県警仙台東署は7月31日、仙台市宮城野区榴岡、自称アルバイト佐藤和彦容疑者(49)を殺人容疑で逮捕した。

 発表によると、佐藤容疑者は7月26日から27日にかけて、自宅で、伯母の無職佐藤陽子さん(77)(東京都北区西ヶ原)に暴行を加え、殺害した疑い。調べに対し、佐藤容疑者は「全く事実と異なる。私が殺すことはない」と容疑を否認している。

 同署幹部によると、同27日午後4時頃、自宅にいた佐藤容疑者が「伯母の容体がおかしい」と119番、陽子さんは市内の病院に搬送されたが死亡が確認された。死因は胸部損傷で、陽子さんは左右の肋骨ろっこつを多数骨折し、肺がつぶれていた。佐藤容疑者は「陽子さんに身の回りの世話をしてもらっていた」と話しているという。

 陽子さんに胸を圧迫されたような不自然な外傷があったため、病院から宮城県警に通報があった。同署は2人の間に何らかのトラブルがあったとみて調べている。

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1381614 0 社会 2020/08/02 13:33:00 2020/08/02 15:26:13 2020/08/02 15:26:13

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