初の「熱中症警戒アラート」、東京・千葉・茨城に発表…きょう都心で36度予想

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 気象庁は6日、東京、千葉、茨城の1都2県で7日に熱中症の危険性が非常に高まるとして、3都県に「熱中症警戒アラート」を発表した。アラートは、同庁と環境省が7月1日から関東甲信(1都8県)を対象に試験導入しており、発表は初めて。

 気象庁によると、6日の最高気温は富山市で37・5度、兵庫県豊岡市で37・2度となり、今年初めて37度以上を観測。この2市を含む61地点で35度以上の猛暑日となった。

 日本列島は7日も高気圧に覆われ、最高気温は東京都心で36度、千葉市と水戸市で35度などが予想される。

 アラートは、環境省が気温や湿度などを基にして公表している「暑さ指数」が熱中症患者の急増が予想される33以上となるか、翌日に33以上となる場合に発表される。7日は東京、千葉、茨城の一部の市区で33~34と予測されている。

 気象庁は「外出はなるべく避け、室内ではエアコンなどを使ってほしい」としている。

無断転載・複製を禁じます
1393208 0 社会 2020/08/06 17:19:00 2020/08/07 11:05:20 2020/08/07 11:05:20

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ