豪雨被災地で業務の陸自隊員2人、コロナ感染…住民との接触なし

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 熊本市は6日、陸上自衛隊の北熊本駐屯地(北区)に勤務する男性隊員2人(20歳代と30歳代)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。駐屯地の隊員の感染は4人となった。

 20歳代の隊員は、すでに感染が確認された男性隊員2人と寮が同室で、7月中旬に豪雨被災地の芦北町で通信業務に従事。30歳代の隊員も同月中旬、隊員への食事提供業務を行った。2人とも住民との接触はなかった。

 熊本県と市によると、この日も計10人の感染が判明。県内の病床稼働率は39%となっているが、県は「医療体制は県全体でみると逼迫ひっぱくしている状況ではない」としている。

 一方、県は、死亡後に感染が確認された人吉市の男性(50歳代)の死因がウイルス性肺炎だったと発表。男性の同僚で、同市の男性会社員(50歳代)の感染も確認された。

 5日の感染者に、熊本託麻台リハビリテーション病院の女性看護師(30歳代)と、八代市の県立高の男性非常勤職員(70歳代)が含まれていたことも判明した。

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1394628 0 社会 2020/08/07 11:41:00 2020/08/07 11:41:00 2020/08/07 11:41:00

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