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知事「街を死なせてはいけない」…クラスターが複数発生、南銀を視察

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 埼玉県の大野知事は7日、新型コロナウイルスのクラスター(感染集団)が複数発生したさいたま市大宮区の繁華街「大宮南銀座(通称・南銀なんぎん」を訪れ、居酒屋やキャバクラ店など5店の感染防止対策を視察した。清水勇人市長も同行した。

 訪れた居酒屋では席を減らし、店員がフェースシールドとマスクを着用するなどの対策をとっており、知事は担当者の説明に耳を傾けた。視察後、知事は記者団に「南銀は埼玉を代表する繁華街で、死なせてはいけない。対策に努めているのであれば、後押しをしたい」と述べた。

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1398352 0 社会 2020/08/09 12:39:00 2020/08/09 12:39:00 2020/08/09 12:39:00

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